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スリメックス・ダイエット体験談2

      2016/07/25

スリメックスでゆっくり痩せる

私もかつては、やせてはリバウンドを繰り返すという、典型的なヨーヨーダイエッターでした。苦労して落とした体重が、じわじわと増えていくときのあの焦燥感、そして、とうとうダイエット前の体重に戻ってしまったときのあの敗北感……。つらいですよ〜。
短期間で体重を落としたり、自分の適正体重よりも低い体重にしようと無理なダイエットを続けると、必ずといっていいほど、リバウンドします。こういう現象は、体がもとの状態に戻ろうとして起こるものです。急激なダイエットで筋肉が減少し、太りやすい体になるのでリバウンドするのです。スリメックスで食欲が減りますから、10%食事を減らして、運動で筋肉をある程度つけて痩せやすい体になりましょう。

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ダイエットの失敗から立ち直った人からあなたへのメッセージです

私のところには、ダイエットに熱中しすぎて過食や拒食になってしまった人からお手紙がくることがあり、ときには、快方に向かっている方から、「私はこうしている」とか、「こうしたらいいのでは?」というようなアドバイスをいただくこともあります。
その中のひとりに、Rさんという女性がいました。
彼女は、いま20代で結婚していますが、10代のときにダイエットに夢中になり、何年ものあいだ過食と拒食を繰り返していました。現在は、なんとか普通の食事ができるようになったけれど、まだ食べることに神経質なところがあるため、自分でいろいろと「安心できる食べ方」を考えて実行しているそうです。
食べ物が怖い、ふつうに食事ができないなど、同じような悩みもつ人たちに、なんらかのヒントになることを願って、Rさんの実行している「食べ方」を紹介したいと思います。
まず最初は、「おいしく食べれば、過食になりにくい」ということです。
彼女は、ほんの少し前まで、「せっかく過食から脱け出せたのだから、菓子パンやケーキなど、過食の引き金になりそうなものは、絶対に買わない」と心に決めていました。だから、スーパーマーケットで、新発売の菓子パンを見かけても、それには于を出さずに、比較的カロリーが少ないといわれているヨーグルトやリンゴばかりを買っていました。
ところがある日、ふと「いくら低カロリーとはいえ、ヨーグルトやリンゴをバンバン食べていたら、結局、菓子パンー個よりもカロリーが高くなってしまうのでは?」と思ったのだそうです。
菓子パンを食べることで、また食べるのをやめられなくなったらどうしよう、という不安はありました。
それでも、その翌日、彼女はスーパーマーケットに行ったとき、以前から気になっていたスイートポテトという菓子パンを思い切って買ってみることにしました。家に帰ると、まずは野菜スープでおなかを整え、スイートポテトを一ロ食べてみました。あまりのおいしさに、「うIん、やっぱり菓子パンは最高!」と声に出していってしまったそうです。そして、1個食べ終わっても心配していたように、他のものまで一気に食べるようなことはありませんでした。
そこで彼女は思ったそうです。「食べすぎないコツは、自分が満足できる食べ方をすること」だと。そして、「満足感を得るには、自分が本当に食べたい物を食べればいい」と知ったのです。
菓子パンで自信をつけた彼女は、今度は、外食にチャレンジすることにしました。近くにおいしい郷土料理を食べさせてくれる店があって、以前から何度も母親に誘われていました。外食はカロリーが高いと思い込んで、ずっと断り続けていたけれど、行ってみることにしたのです。そこで、彼女は一挙にふたつもいいことに気づきました。ひとつは、きれいな器に品よく盛りつけてある一品一品を見て、「食事ってこういうものだったんだ」と思い、低カロリーの料理をただ大量に作って食べていたことがパカバカしくなったこと。そして、もうひとつは、「おいしいものは、だれかと一緒に食べるとさらに満足する」ということです。その店で、食べすぎることもなく、楽しく食事ができ、食べることに満足感を得られた彼女は、いっそう自信を深めていったのです。
その後、彼女は「ふつうの食事」を作って食べるようになり、「1日3食、心地いい満足感を昧わえば、過食をしたくなくなる」ということを身をもって知りました。スリメックスを飲めば、少しの量で満腹になれるのです。過食が減ります。

食べすぎても後悔しないほうが立ち直りも早い

でも、かなり上手に食べ物とつき合えるようになったとはいえ、まだうまく対処できないこともあるようです。自分の意思とは関係なく、予定外に目の前に食べ物を出されたときなどがそうなのですが、たとえば、突然、「有名なお店のケーキだから、どうぞ」と、差し出されたりすると、困ってしまうそうです。
その気持ちは、私にもよくわかます。ダイエットに夢中だった頃、私も「いただきもの」が苦手でした。
「きょうは特別」「こういうダイエットをジヤマする食べ物は、きょう限りにしよう」という気持ちになって、ぜんぶ食べてしまうのです。少し食べて、残しておくことができないのです。残しておくと、ぜんぶなくなるまで気になって仕方がないからです。そうなることがわかっているので、いただいたものを包みもあけずに捨ててしまったこともありました。
Rさんも、いただきものはご近所に配ってしまうそうです。でも、彼女はこういいます。
「今の段階では、これでいいと思っています。まだ『自分で食べたくて選んだ物』を食べることで、自分を慣らしているところだから。そのうち、何でも自然に食べられるようになるでしょう」

ここが彼女のいいところだと思います。いつでも、そのステップごとの自分を認めていて、決して、あせったりもしていません。それは、ロでいうほど簡単なことではありません。でも、非常に大切なことなのです。
彼女が気づいたことは、まだあります。それは、「食べすぎても、後悔しないほうが立ち直りが早い」ということ。これは、彼女の夫の姿がヒントになったそうです。彼も、食事制限が必要な体をしているのですが、たまにタガがはずれて、ステーキをいっぱい食べてしまったり、ごはんを何回もお替わりすることがあるのです。でも、そのあと「あー、幸せだ」といって、ゴロンと横になり、寝てしまいます。そして、翌朝は、ケロッとした顔で、「さーて、またがんばろう」といって、いつもの食事制限に戻るのです。
ダイエットに過敏な人は、1回でも食べすぎると、「食べてしまった、どうしよう」と思い、自己嫌悪に陥ってしまいます。翌朝になっても、「やっぱり私ってダメなんだわ」と落ち込みは解消されず、なかなか立ち直れません。
それは、食べた自分を責めているからです。彼のように、おいしく食べて、幸せな気分になれれば、翌日から、またやる気になれるものです。食べすぎて、気が滅入りそうになったら、「おいしかったね。よかったね」と自分に声をかけてあげたいものです。
Rさんは今、食べ物を大切にしています。食べ物をおいしく食べようと心がけています。そういう気持ちでいると、「おなかいっぱいのときに食べるよりも、次の機会に食べたほうが、おいしく食べられるはず」と思えるようになります。食べる楽しみを思い出した彼女は、もう過食をすることはないでしょう。食べ過ぎてもスリメックスを服用すれば、次の日から空腹を感じなくなり、自然と摂取カロリーは減るのです。

コンビニやファーストフードはダイエットをする人によくないのでしょうか

ダイエットをしている人にとって、コンビニエンスストアは、どうも「困った場所」のようです。私が定期的に行っている過食・拒食ワークショップの集まりでも、コンビニはよく話題になりますが、評判はよくありません。「お菓子類がたくさんあって誘惑が多い」というのが、その理由です。ある人は、こんなことをいっていました。
「以前、住んでいたところは、駅から家に帰るまでに、コンビニが1軒しかなかったので、誘惑をかわすのも難しくはなかったのに、引っ越してからは、3軒もあるんです。1軒目をクリアできても、2軒目、3軒目で誘惑に負けてしまうことも。3軒ぜんぶクリアするのにひと苦労です」
こうなると、コンビニはまるで危険区域のようです。
別に、コンビニに罪があるわけではありません。でも、私も「便利すぎるのも考えものだな」と思うことがあります。夕食を外ですませ、帰りが遅くなったとき、暗くなった商店街に、コンビニの明りだけがくっっきり・・・なんていうときは、とくに買うものがなくても立ち寄ってしまうのです。店に入れば、どうしても新発売のお菓子類が目についてしまいます(コンビニには、いつ行っても新発売のお菓子があるのは、どうしてなのでしょう?)。そこで、おなかがすいているわけではないのに、「いちおう味見をしておかないと」と、自分にいいわけしながら買ってしまうのです。
けれど、コンビニにもいいところはあります。ケーキや和菓子などを1個でも買うことができます。ケーキ屋さんや和菓子屋さんでは、そうはいきません。私は、そういうお店で、「1個だけください」ということができず、つい数個買ってしまうのです。甘い物は、1日1個ぐらいにしておきたいと思っているので、1個でも気がねなく買えるコンビニは、非常にありがたいのです。
それに、なんとなく「だれもいない部屋に帰りたくない」と思ったとき、ちょっとコンビニに寄ることは気晴らしにもなります。もちろん、食べ物には目を向けない、という前提があっての話ですが。かといって、トイレットペーパーや洗剤などの日用品を買って帰っても楽しくも何ともありません。
そこで、コンビニにふらっと立ち寄ったとき、何に目を向けたらいいのか、話し合ったことがあります。そこで出た意見は、必需品以外のものを買うといい、というものです。オーソドックスなところでは、雑誌。それも週刊誌などではなく、インテリア関係やフラワーアレンジメント関係など、夢のある雑誌です。グリーティングカードやレターセット、花束もいい、という意見もありました。なかなかいい選択ですね。

ファーストフードは本当にダイエットによくないの?

コンビニと並んで評判がよくないのがファーストフード店です。
般に、ハンバーガーやフライドチキンなどのファーストフードは、ダイエットによくないといわれているので、無理もないのですが。
でも、ファーストフード店は、本来、簡単な食事ができる場所です。そういう感覚で利用すれば、ダイエットに反する場所でもないと思うのです。
私は、前に日本にいた頃、二日酔いの朝は、駅の。立ち食いそば乙7貧べていました。早朝から開いてるし、二日酔いの胃に、ちょっと塩分のきいたさっぱりした味がよくなじむのです。そして、アメリカに行ってからは、もっぱらファーストフード店を利用するようになりました。早朝から開いている店というと、ドーナツショップかハンバーガーショップです。二日酔いのときに、甘ったるいドーナツは食べたくないので、ハンバーガーということになるのですが、ハンガーはダイエットの大敵だと思っていたので、最初はかなり抵抗がありました。けれど、考えてみれば立ち食いそば1杯のカロリーとハンバーガー1個のカロリーはほぼ同じだったのです。それに気づいてから、安心して食べられるようになりました。
ハンバーガーはアメリカ人にとって、日本人の立ち食いそばみたいなものなのかな、と思います。アメリカでは、休みの翌朝というと、ファーストフード店がいつもの倍ぐらい込み合います。アメリカでも日本と同じように、休日の夜は、友人の家に集まって、飲んだり食べたりして過ごす人が多いのです。その飲みすぎ、食べすぎのもたれた胃に、もっとも軽い食事というと、ハンバーガーなのでしょう。
私は今でも、お酒を飲みすぎた翌日は、ファーストフード店に行ってハンバーガーを食べることがあります。
どんな食べ物であれ『禁』マークをつけてしまうと、ダイエットは失敗しやすいのではないかと、私は思っています。私の場合、何かをガマンしていると、いつか反動がきて、そのガマンしていた食べ物をまとめて食べるという傾向がありました。「1か月もガマンしたんだから、1週間分ぐらいは食べても平気だな」などと、理屈に合うのか合わないのか、さっぱりわからない論理を組み立てて食べていたのです。
今でこそ笑い話ですが、当時は、食べてしまうと、すごくイヤな気持ちになりました。最初からガマンせずに食べていれば、そんな気持ちになることもなかったことでしょう。

どんなものを、いつ食べても食べすぎなければ太らない

過食・拒食のワークショップに集まる人や私のところに相談にみえる人たちは、ダイエットにあまりにも神経質になっているように思います。コンビニやフアーストフード店とのつき合い方のように、ダイエットにももう少し柔軟性がもてれば、ダイエットもうまくいくものです。柔軟性のない考え方は、かえってもろく、ちょっとしたきっかけで崩れてしまいます。
ダイエットにたくさんの規則をつくって、自分をがんじがらめにするのはやめましょう。どんな食べ物を、どんな時間に食べても、食べすぎさえしなければ、太ることはありません。栄養バランスにしても、毎食、完ぺきを目指さないと気がすまない人もいますが、2、3日単位ぐらいの幅で考えても十分なのです。次の日の朝からスリメックスを飲めば、自然と食欲が減り、すぐに満腹になれる体になるのですから。
「あらゆる美しく見えるものは、しなやかなものだ。牧場に寝そべる雌牛のように」
これは、ニーチエという哲学者の言葉ですが、ダイエットにも当てはまると思います。ダイエットに縛られている女性よりも、多少太っていても、心にゆとりのある女性のほうが美しく見えるものではないでしょうか。
ダイエットに限らず何ごとも、完ぺきを目指してがんぱってしまうよりも、余裕を待って取り組んだほうが、うまくいくように思います。

みんなに好かれることよりも自分が好きな人とのおつき合いを大切に
ダイエットの相談を受けているとき、体型についての悩みだけでなく、人間関係がうまくいかないなど、心の悩みについて話し合うこともよくあります。体型を気にする人たちのなかには、対人関係に非常に神経質な方も多いのです。そんな話になったとき、私は、「自然体でいるのが、いちばんいいのではないですか?」とアドバイスしています。
対人関係に気を遣う人は、相手の望むように自分を装いがちです。そうなると、会話をしていても、相手の気持ちを読むことに神経を集中Tることになります。こんなことをしていると、ますます思うようにふるまえなくなるものです。
ある人は、こんなことをいっていました。
「休み時間とかに、教室に誰かと二人きりになったりしますよね。そんなとき、友だちになれるチャンスだと思って、話しかけようと思うんだけど、何を話していいかわからないんです。そうやって迷っているうちに、どんどん時間が経ってしまって、よけいにつまらない話題じやいけないとあせってしまうんです。そして、結局、何も話せないまま休み時間が終わってしまう。こんなことばっかりで、なかなか友だちができないんです」「相手にどう思われるか」を気にしなければ、話題を選ぷこともないはずです。彼女は、相手によく思われようとして、かえって「ぎこちない自分」をつくってしまっています。そんなシーンを繰り返しているうちに、「人前に出るとうまく話せない自分」が、自分のイメージになってしまうのです。そして、対人関係に自信を失ってしまう……。彼女のようなケースは、よくあることです。
またある人は、こんなことをいっていました。
「クラス替えのたびに、今度こそは「明るい自分』になろうと思って、明るくふるまうんですけど、いつもそれは最初だけ。いつの間にか、『暗い自分』に戻ってしまうんです。だから、私には、友だちができにくいんです」
彼女が「明るい人」か「暗い人」かは別として(彼女が自分を「暗い人」だと思い込んでいるだけかもしれないので)、自分を装うのは考えものです。自分が疲れるばかりか、寂しい思いをするだけだと思います。
自分を装っていたら、たとえ友だちができたとしても、うわべだけのつき合いになってしまいます。そういう友だちが何人いたとしても、むなしいだけではないでしょうか。一人になったとき、ふと「誰も私のことをわかってくれない」という気持ちになったりして。

相手に合わせるばかりでは魅力のない人になってしまう

私にも、覚えがあります。人から嫌われることを極端におそれて、いつでもだれに対しても、相手の顔色をうかがいながら話をするところがあったのです。「こういうことをいったら喜ばれるかな」とか、「こういったら、たぶん相手はこう思うだろうから、いわないでおこう」という具合に。そして、「誰も私のことをわかってくれない」と思っていました。
でも、わかってもらえないのは当然でした。相手に合わせるばかりで、まるっきり自分を出していなかったのですから。人は、自分の考えや意見を持っている人にひかれるものです。相手に合わせてばかりいた私は、誰の目から見ても、魅力のない人に映っていたことでしょう。
だから、私は、「人間関係が苦手」という人には、「自然体がいちばん」とアドバイスしています。自分を装わないで、そのままの自分を表現して、それで相手が「好き」と思うか「嫌い」と思うかは、もう相手の問題です。そもそも他人の感情をコントロールすることなんて不可能なこと。好かれようとして、自分をとりつくろっても、実りはないのではないでしょうか。
「好かれよう」と努力するよりも、自分を好きだと思ってくれている人を探すほうにエネルギーを注いだほうが、人間関係もうまくいくように思います。
自分が「好き」だと思っている人は、たいてい相手も自分に好意を感じているものです。反対に、自分が「イヤだな」と思っていると、相手も自分を嫌っていたりします。この法則(?)は、かなりの確率で当たっていると思います。
周囲を見渡して、好きだと思う人がいたら、なぜ好きなのかを考えてみましょう。そして、ファッションセンスがいいとか、話し方の感じがいいとか、思ったことをそのまま相手に伝えてみましょう。会話は、そうやって始まったりするものです。自分が好きになるような人は、何かしら共通点を持っているものなので、話題に困ることもないと思います。
ただし、これは同性の友だちの場合です。恋愛には、ちょっと当てはまらないかもしれません。恋愛の場合は、自分が好きだと思っていても、必ずしも相手も自分を好きだとは限らないし、嫌いな人から好かれてしまうこともあるので。それはそれで、やっかいなことなのですが。
ところで、体型をあまりにも気にしていると、人間関係がうまくいかないのは、「自分が太っているから」
と思い込んでしまうことがあります。周囲の人とうまくやっていけないのは、自分に自信がないからで、自信がないのは、太っているから、と考えてしまうのです。でも、かつての私がそうだったように、自分に自信をつけるために、あるいは人間関係もうまくいくことを夢見てダイエットをしても、逆に、そのダイエットのせいで対人関係が悪くなることがあります。

ダイエットに夢中になりすぎると友人関係もうまくいかなくなる?

たとえば、ダイエットを始めると、ちょくちょく外食をすることもできなくなります。そうなると、「つき合いがわるい」といわれたりすることもあるでしょう。でも、これくらいのことなら「ダイエット中だから」といえば、友人関係を壊すこともないので、まだいいほう。
エスカレートすると、友だちが食べるものや、食べた量がひじょうに気になって、「きのう何食べた?」とか、話題のほとんどが食べ物のことになってきます。さすがに、仲のいい友だちでも、顔を合わせるたびに、「何、食べたの?」では、イヤな気持ちにもなるでしょう。そうやって、自分で自分を「つき合いにくい人」にしてしまうこともあるのです。
さらにエスカレートすると、友だちが食事をしているところをじっと見るようになったりします。そして今度は、自分を「ヘンな人」にしてしまうのです。
また、友だちを喫茶店に誘って、ケーキなどの甘いものをすすめ、自分ではコーヒーを飲んで安心するようになったりもします。友だちから食事に誘われたときは、「私がダイエットをしているのを知ってるのに、なんでわざわざこんなカロリーの高い料理を出すレストランに誘うの? きっと私だけやせるのがイヤなんだ」と思ってしまうことも。
まわりが見えなくなるほどにダイエットに熱中すると、こうやって友だちがライバルになってしまうことがあります。そうなると、ライバル視している気持ちが、自然と話し方や態度にも出てきます。友だちにしてみれば、自分がライバル視されているなんて思ってもみないことなので、そういう態度から、「この人、すっかり変わってしまった」となってしまいます。
このように、ダイエットが当初の目的からはずれて、まったく逆の効果をもたらしてしまうこともあるのです。いままでの話は、極端な例としても、だれでも多かれ少なかれ、そうなる可能性はあると思います。
ダイエットをするときは、くれぐれも自分を見失わないように気をつけてください。

スリメックスの食欲抑制効果で毎日自然と食事の量が減っていれば、食べ物に神経をすり減らす必要もありません。

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