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スリメックス・ダイエット体験談

      2015/09/15

スリメックス・ダイエット体験談

ダイエットを始めて、あなたはもうどれくらい? 何年も、ダイエットとリバウンドを繰り返している、というなら、ダイエットヘの考え方を変えたほうがいいかもしれませんね。
短期間で落とした体重は、リバウンドしやすいものです。せっかく体重を減らしても、またすぐに元に戻ってしまうなら、ダイエットをするだけソン……だと思いませんか?
それに、短期間で減らした体重のほとんどは水分です。でも、リバウンドで増えるのは脂肪がほとんど。
一度、やせたあとに体重を増やしてしまうと、脂肪が前より増えてしまって、次にダイエットをするときにやせにくくなってしまってたいへんです。私は、何度そんな繰り返しをしてきたことか……。
体のメカニズムをよく知らない頃、私は、ダイエットはつらければつらいほど効果があると思っていました。ガマンの限界ぎりぎりまで食事の量を減らし、空腹でたまらないときでも、「あ、いま、やせてる」と思ってがんばっていました。運動にしても、とにかく汗をかけばやせるものだと思って、夏でも厚手のウエアを着込んで、炎天下を走ったりもしました。
サウナにもよく入りました。それも、すごいかっこうで。少しでもたくさん汗をかこうと、ビニールのゴミ袋の底に穴をあけ、それを頭からかぶっていたのです。そんなことをしても、減るのは水分ばかりで、肝心の脂肪は減らないと気づくのは、だいぷ後になってからでした。
それでも、とりあえずは体重は落ちました。ダイエットをするたびに、いちおう何4かは減らすことができたのです。でも、何度となくダイエットを繰り返していたのだから、ダイエットをした数だけリバウンドも繰り返していた、ということです。

その理由は、もちろん短期間で体重を減らしていたからです。
体には、体内をいつも同じ状態にしておこうという機能があるので、急激に体重を減らして、一気に脂肪細胞が小さくなると(わかっていると思いますが、脂肪細胞は減らせるものではありません。念のため)、「あっ。たいへん」とぱかりに、なんとか元の状態に戻ろうとします。でも、脂肪細胞を少しずつ小さくしていけば、体はその変化をあまり感じないので、あわてて脂肪細胞を元に戻そうとはしません。
私もダイエットをするなら、時間をかけてやれば、一度ですんだことでしょう。私の場合、食欲抑制剤のスリメックスを服用しながら10%食事を減らすだけで徐々に痩せていき、リバウンドはしませんでした。
かけそばを食べた人とフライドチキンを食べた人、翌日の体重は?
ところで、私が必要以上にダイエットに励んでしまったのは、ダイエットを始めた直後、おもしろいように減っていった体重のせいです。でも、本米の「やせる」ということから考えれば、まったく無意味なことでした。なぜって、さっきお話したように、ダイエットを始めて最初の1週間に落ちる体重のほとんどは、水分なのです。
体重の増減に一喜一憂しても意味がない、というお話をもう少し続けたいと思います。
1日や2日で変勤した体重は、皮下脂肪の増減には関係ありません。ただ体内の水分が、多いか少ないかの問題です。だから、ダイエット中に、前日よりも体重が増えていたとしても、「あっ、太ってしまった」
と、あせる必要もないのです。あわてて食事量を減らさなくても、翌日には元に戻っているはずです。そもそも皮下脂肪は、短期間でどうなるものではないのだから。

たとえば、Aさんが朝昼晩と3食、かけそばを食べたとします。カロリーにしたら1000kcalにも満たないでしょう。一方、Bさんは、3食ともフライドチそンを食べたとします。カロリーにしたら3000kcal近くにもなります。単純に考えれば、Aさんの3倍です。さて、その翌日、AさんとBさんとでは、どちらが体重が増えていると思いますか? カロリーを多くとったBさん?
では、答えです。実は、Aさんなのです。体には塩分の濃度を一定に保つ機能があります。塩分の濃度が高くなると、水分をためてうすくしようとするのです。つまり、Aさんの体は、かけそぱにふくまれていた塩分のせいで、水分が体に保留されてしまい、その「水分」の分だけ体重が増えてしまうのです。Bさんのほうは、たくさんカロリーをとっても、それがすぐに皮下脂肪になるわけではないので、体重に大きな変化はみられないでしょう。
でも、AさんとBさんが、その食事パターンを2週間ぐらい続けていったら、太るのはBさんです。Aさんは一時的に体重が増えても、水をたくさん飲んで、体内の塩分の濃度をうすめれば、よぶんな水分を体外に排泄できますから、すぐに体重は元に戻ります。
体重の増減なんて、そんなものなのです。1日や2日の体重の増減で、やせた、太った、と一喜一憂するのはナンセンスだということが、わかってもらえましたか?
こうした体のしくみがわかっていれば、体重計の目盛りを見て、いちいち不安になったり、イライラしたりすることもないでしょう。あなたも、これからダイエットをする時は、体のしくみがわかる本を読んで、たしかな知識を持ってくださいね。

ダイエット中、いちぱん大切なのは、一日一日を楽しい気分で過ごすこと
ところで、ダイエットをしているときは、鏡を1日に何度も見るといいと思います。それも、きれいに映る鏡がいいですよ。きれいに映る鏡といっても、鏡にしかけがあるわけではありません。
しかけは照明にあります。照明の位置です。できれば白熱灯がいいのですが、その明かりが、あなたの背中に当たるように設置します。このセッティングが、あなたをいちばんきれいに見せてくれるはずです。
自分ひとりのときに、きれいに見えてもしょうがない? まあ、そんなことはいわずに。これは、「毎日を気分よく過ごすため」の小道具。だから、あなたひとりがきれいな自分を見られればいいのです。ダイエット中、もっとも心がけたいことは、この毎日を気分よく過ごす、ということなのです。
ダイエット中に、「つらい」と思い始めると、どうしても早く終わらせようと、あせってしまいます。それが、かえってダイエットの失敗につながることが多いのです。
運動も同じこと。運動をつらいものにしてはいけません。私が、以前していたような厚手のウエアを着て炎天下を走るなんて、それこそつらいだけです。暑い季節なら、エアコンのきいたデパートの中を早歩きしたっていいんですよ。以前、私が住んでいたロサンゼルスでも、ショッピングモール・ウオーカーをたくさん見かけました。みんな楽しそうでしたよ。
どうせダイエットをするなら、もう二度とリバウンドしないダイエットにしてくださいね。それには、くれぐれもあせらないこと。ダイエットに、根性や負けん気は必要ありません。それより、おしゃれを楽しんだり、街を歩いたり、好きなスポーツをしたり、楽しい毎日を送ることが大切です。
そんな日々を過ごしながら落とした体重は、リバウンドしにくいものです。スリメックスは、根性や負けん気がなくても、食欲を抑制してくれるので楽しい毎日を送りながらダイエットできます。

オール・オア・ナッシングの考えにあなたはなっていませんか?

過食について相談にみえた方とお話していると、「食べる席に出るのが怖い」という話になることがあります。ある女性は、こんなことをいっていました。「その場はまだいいんです。その日の前後にふだん以上に食べてしまうのがイヤなんです」と。
あなたは、彼女の気持ちがわかりますか? 「うん、わかるわかる」と、うなずいたなら、あなたのダイエットは厳しすぎるかもしれません。スリメックスを服用するとすぐに満腹になるので精神的な葛藤もなく、自然と食事制限できます。
彼女の話を続けます。
「披露宴とか誕生パーティとか、とにかく食べなきやいけない予定が入ると、その1週間ぐらい前から、いやな気持ちになるんです。それで、その日が近づくにつれて、だんだん不安になってくる。前日になると、もうたまらなくなって、食べ物を買いにコンビニに走ってしまうんです」
彼女は、ダイエットと自分の食欲の板ばさみになっているのです。
私も、以前は、よく彼女と同じような気持ちになったものです。パーティなどがあると、「みんなにヘンに思われないように食べなくちや」と思う一方で、「食べすぎてしまったらどうしよう」という気持ちもあって、ものすごく不安になっていたのです。そして、その不安を紛らわすために食べていたのです。パーティで食べすぎてしまったときなどは、「どうしよう。食べちやった。これまでのダイエットがだいなしだわ」
と、ずっと不安な気持ちをひきずっていました。そんなときは、なぜかやたらと食べたくなるのです。だから、パーティのあと、数日間は食べすぎの状態が続きました。その話を彼女にしたところ、「私もそうなんです。食べること以外なら、かなりコントロールできるんだけど、食べ物にかんしては全然ダメなんです」といいました。
それも以前の私と同じです。私は、食べることが好きだから、そんなことになるんだと思い込んでいました。でも、アメリカでカウンセリングを受けていた頃、ある話を聞いて、そうではないことがわかりました。
私は、カウンセラーから聞いたことをそのまま彼女に話しました。
兵士が数人で、敵前に伏せている。岩影に隠れて銃をかまえ、敵の兵士がやってくるのを待っているのだ。銃を持った敵の兵士たちが、だんだんと近づいてくる。岩影の兵士たちは、いつ自分が見つかってしまうか、気が気ではない。すると、ひとりの兵士が突然、銃を撃ちながら飛び出していった。そして、敵兵に撃たれて死んでしまう。
あなたは、この話をどう思いますか? 私は、初めは、敵に立ち向かっていた兵士を勇敢で度胸のある人だと思いました。でも、そうではなかったのです。彼は、じっと待っているのが怖くて、自分からその恐怖の中へ飛び込んでいったのです。怖い怖いと思っていると、自分からその状況へ飛び込んでいくという行動をとってしまうことがあるのです。
私は、彼女に尋ねてみました。
「あなたは食べることを怖いと思っているのではないですか?」
すると彼女は、こういいました。
「食べることが怖いというより、自分の食欲が怖いんです」
けれど、彼女にとってその食欲は、ダイエットをする前なら、「怖い」と思うほどのものではなかったはず。おなかがすいたら、自然に何かが食べたくなるという、そんな程度のものだったと思うのです。あまりに厳しいダイエットを続けているうちに、知らず知らずのうちに、食欲に振り回されるようになってしまったのでしょう。根性で食事制限をすると精神的に参ってくる場合があります。スリメックスは、朝1錠服用するだけで自然と食欲が減るので、「食欲が怖い」とか変な悩みを持つこともないのです。

自分で作った規則をちゃんと守っているうちはうまくいくけれど。。。
「食べてしまったら、どうしよう」という不安から食べてしまうのは、さっきの兵士と同じ心理状態です。では、「食べすぎたことがきっかけで、さらに食べてしまう」というのは、どういうことなのでしょうか。これは、「オール・オア・ナッシング」の考え方をするからです。こう考えてしまう人は、自分でつくった規則を守っているうちはダイエットもうまくいくけれど、少しでも規則からはずれたことをしてしまうと、それまでの意志の強さがウソのように、ガタガタとくずれていってしまいます。
彼女も、そういうタイプだったようです。
「ダイエットの敵といわれるものは、食べずにいたほうがうまくいくんです。けど、ちょっとでも。いけないと思っていたものを食べてしまうと、どうせ食べてしまったんだからと、食べることに歯止めがきかなくなってしまうんです。自分がオール・オア・ナッシングの考えでいることは、よくわかっているんです。でも、性格だから直せない」
彼女のいうとおり、性格は、すぐに変わるものではありません。でも、スリメックスを飲めば、どか食いの量も減るのです。

そこで、私は、彼女のために、とりあえず朝・昼・夕の3食におやつ付きという、柔軟性をもたせたダイエットメニューを作ってみました。だけど、彼女は、それを見てこういいました。
「こんなメニューじゃ、やせられない」
でも、彼女は、ふだん徹底した食事制限をしているけれど、時々、タガがはずれて食べすぎているのだから、平均すれば、1日に摂取するカロリーは、このメニューのほうがずっと少なくてすむのです。私は、彼女にそういいましたが、納得できない様子でした。それ以来、彼女は、相談に来なくなりました。食事制限でダイエットするなら、少しずつ食事を減らさないと、リバウンドしやすくなります。スリメックスでのダイエットは、食事制限の空腹を和らげるものです。
オール・オア・ナッシングの考え方は、ダイエットばかりでなく、社会生活のうえでも、あまりいいものではないと、私は思っています。
そういう私も、まさにこのタイプだったので、自分によくないことが多いと気づいてからは、この考えを変えるように努力してきました。いまでは、ずいぶん改善されたと思うけれど、彼女のいうように「性格だから」、完全には消すことができず、いまでもときどき、ふっと顔を出すことがあります。
実は、つい最近も、大事にしている小物入れをバッグの金具でキズつけてしまったのです。その翌朝、その小物入れをいつもより乱暴に扱っている自分に気がつきました。「どうせ1か所キズをつけてしまったのだから」という気持ちが、無意識のうちに行動に出ていたのでしょう。
でも、そのキズというのは、2、3歩離れて見たら、わからないぐらいの小さなものなのです。そんな小さなキズにこだわるようでは、私もまだまだだなあ、と思いました。
小さなことにこだわる自分に気がついたら、「それが何だというの?」と、自分に問いかけてみるといいと
思います。それが、オール・オア・ナッシングの考え方を直せるヒントになるかもしれません。
小物入れの小さなキズを見ながら、私は、相談に来なくなってしまった彼女を思い出し、心の中で、
「ほんとに性格って、なかなか変わらないものね。でも、そのうち私もゆったりした人間になるつもり。あなたもいつか、そうなって」と、つぶやいていました。
あなたのダイエットの参考にもなったでしょうか?

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