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スリメックスと朝キウイダイエット法(基礎知識編)

      2015/09/15

スリメックスと朝キウイダイエット法

キウイフルーツは、もともと効果がいろいろと知られているフルーツです。漢方薬の成分のひとつでもあり、胃ガン治癒効果のほか、内臓疾患、皮膚疾患、美肌やダイエットなどにも効果をもたらすことがわかっています。

「朝キウイダイエット」の3大ポイント

●自分流オーダーメイド
自分の生活スタイルを大きく変えることなく、長く、無理なく、健康的に実行できるダイエット。無理をしないでいいから、ココロにもカラダにも負担がかからない。
生活スタイルはキープしながら、自分に合ったやり方で続けることができます。
夜型の生活だからダイエットは無理、とあきらめないで。キウイフルーツは、夜でも効果的に慟いてくれます。生活のリズムが崩れがちな夜型の人にこそおすすめです。
●カラダと肌がよろこぶファイトケミカル群
キウイフルーツは、ダイエットに必要な成分がギュッと詰まった一大宝庫です!豊富な機能性栄養成分がたっぷりと含まれているから、体の中からキレイになって、肌もツヤツヤに。フルーツの恵み『が体中に行きわたってくれます。一年中、新鮮なキウイフルーツが手に入るのもウレシイ。
●食事を楽しむ
食事は生活の楽しみの一つです。ガマンなんてしなくていい。きちんと食べてください。ごはんのおかわりや、おやつ、お酒だってOK。食欲抑制剤のスリメックス(シブトラミン)で自然と食欲が減り、むやみに食欲を抑えないから、ストレスはありません。
だから、途中で挫折することなく、ダイエットが続けられるというわけです。
健康にキレイになる!
私たちが、「健康できれいに生きていく」「健康に毎日を暮らす」ためには、エネルギー源となる糖質(炭水化物)、脂肪、タンパク質の三大栄養素に加えて、ビタミン、ミネラル、食物繊維やポリフェノール類などが必要です。さらに、野菜やフルーツなどに豊富に含まれる「ファイトケミカル」をバランスよく摂ることが必要です。
ファイトケミカルとは、植物色素、アロマ成分(精油)や辛味成分など、植物に含まれる、三大栄養素以外のすべての成分のこと。今まであまり意識して摂ることがなかった方も多いと思いますが、実は、ファイトケミカルこそが、「健康で、美しく、スリムに」のポイントでもあります。
ほんとうのダイエツトって?
私がおすすめするのは、短期間ではなく、将来ずっと健康的にスリムでいるためのダイエットです。栄養のバランスをよく考えた食事を摂りながら、内臓からきれいにすることが、ほんとうのダイエットだと考えています。

「ダイエットをしながら、そんなにいろいろな栄養をとるのは大変」と思う方も多いかもしれません。でも、栄養バランスのそろった食事を摂るように心がける、といっても、決して難しく考える必要はありません。
答えは簡単です。体の中からスリムになりたいと思った方は、今すぐに、キウイフルーツ、リンゴ、ミカンやモモなどの「旬のフルーツ]を摂ればよいのです。そうすれば、ファイトケミカルを+分に摂ることができます。
キウイフルーツには、「キレイ&健康のもと]になる、三大栄養素+ファイトケミカルが、バランスよく含まれています。

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どうしてダイエットにキウイフルーツ?

ファイトケミカルがいっぱい、低カロリー、食べたらすぐ糖質を分解・・・。キウイフルーツは、ダイエットをサポートする成分にあふれかえっています。
ダイエットには「三大栄養素とファイトケミカル」が必要。キウイフルーツはもともと私の大好きなフルーツの一つです。生の果実を1個食べ
ると、すぐに便秘が改善し、肌の調子が良くなるということには、以前から気づいていました。ダイエット効果については、実際にガン治療を目的とした薬効を研究する中で栄養成分などを調べてみて、より、はっきりとその理由がわかりました。
キウイフルーツは、三大栄養素はもとより、タンパク質分解酵素、ミネラル、ビタミン類、β‐カロテン、アントシアニン、アロマ成分(精油)、フラボノイドや食物繊維などのファイトケミカルを、バランスよく含んでいます。
つまり、キウイフルーツは、ダイエットに必要な成分、三大栄養素とファイトケミカルの宝庫なのです。
食べたら、すくに糖質や脂肪などを分解!
例えば、朝一個のキウイフルーツは、血液の流れを改善して、栄養素を体内の細胞のすみずみまで運ぶ手助けをしてくれます。それによって、弱り、さびかけた内臓や肌は元気に回復します。
食事と一緒にキウイフルーツを食べると、いま食べたばかりの、ごはんや肉類などの糖質(炭水化物)や脂肪などを、速やかに分解するように慟いてくれます。
今も私はキウイダイエットを実践していますが、精神的、肉体的な負担をかけずに健康的なダイエットをしたい方にとってキウイフルーツは、理想的な「健康フルーツ」、「ダイエットフルーツ]のひとつだといえます。
ちなみに、キウイフルーツのカロリーは、100g当たり53キロカロリー。ダイエットでも人気のリンゴは100g当たり54キロカロリー。ともに、「低カロリーフルーツ」の一つです。

「朝キウイダイエット」とスリメックスなら、どうしてやせられるの?

朝、目が覚めてボーっとしたままのところに、1個のキウイフルーツ
さあ、体がダイエットモードに切り替わりました。
体を目覚めさせ、活動開始モードに!
キウイフルーツの成分が、ダイエットに非常に効果的に働くことが、わかってきたでしょうか。朝は、特にその働きが際立ってわかる時間帯です。
朝、キウイフルーツを食べると・・・
・まだ眠っている体がキウイフルーツでシャキッとする
・血液の流れがよくなって、体の細胞が目を覚ます
・体内の循環機能が動き出す
・体のすみずみの細胞にまで栄養成分を運んで、元気を回復させてくれる
・内臓も活発に動き出して、消化活動が始まり、お通じがよくなる

朝は、体の中も外も、活動開始のとき。キウイフルーツはそれを後押ししてくれるフルーツなのです。一日の始まりを快調にスタートさせれば、その日一日のリズムが出来上がり、エネルギー消費も順調に進みます。食欲抑制剤のスリメックス(主成分シブトラミン)を朝に服用することで、昼と夜の食欲も減りますので、キウイと組み合わせることで、より効果的に。
「朝キウイダイエット」は、体全体をくまなく元気にしてくれるから、やせやすい体質になってきて、おまけにやる気も起こしてくれるから、ダイエットに一層弾みがついていきます。その理由は、後でご紹介するキウイフルーツの成分に関係かあります.

そもそも人は、なぜ太るの?

太る原因は人さまざま。でも、その原因を探れば、ダイエット成功もぐっと近づきます。もう太らないためにも、その傾向と対策をしっかりと覚えましょう。
太る原因はなんだろう?
よいと言われるダイエット法をいろいろ試しだけれど、肌が荒れてしまったり、長続きしないで途中で挫折したり、あるいは成功したと思って安心していたら、知らず
知らずの間にリバウンドしていたり。なかなか、真からのダイエットを成功させるのは難しい、と感じている方も多いのではないでしょうか。肥満の原因としてよく挙げられるのは、家で料理している時についつい目の前にある食べ物に手を出してしまい、無意識につまんでしまう「つまみ食い」や、「腹八分」でなく「腹+二分]などによる過食でしょう。このほかには、糖質(炭水化物)または肉類に偏った「偏食型食生活の習慣」、あるいは遺伝的要因や病気によるものなどがあります。
リバウンドなしが自慢です

「食べ過き」が第1位にランキング!
私の経験から言えば、肥満の第一の原因は食べ過ぎだと思います。つまり、食べ物から摂るエネルギーと比べて、実際に消費するエネルギーが少ないため、摂りすぎて余ってしまったエネルギーが少しずつ蓄えられ、太ってしまうのです。

肥満は、生活習慣病などを引き起こす「引き全]の一つであり、体にいいことなんて何もありません。高血圧や糖尿病、脳梗塞やガンなどの予備軍にもなりかねません。
私は、「健康でいたい=ダイエット]をする、という強い信念を持っていました。
ですから食事も、朝食は、シリアルやヨーグルトなどに野菜とフルーツ。昼食は、パンと生野菜とフルーツ。そして夕食は、フルーツや野菜に加え、できるだけ多くの種
類のおかずをそろえるようにして、一日に食べる全体量を減らしていきました。
食事の量を減らしても空腹はあまり感じない?
スリメックス(シブトラミン)を服用していれば空腹はあまり感じません。食べるものが少なかった時代、私たちの一日の食事は2食でした。一日3食たっぷり摂るようになったのは、明治時代になってからでしょう。
私の経験から言うと、ダイエットを始めて2〜3日後は、仕事場の大学に着く頃にはなんとなくお腹が空いたのですが、その時期を過ぎると慣れてきました。私たちの体は、食生活の習慣の変化にも順応することができるんだな、と身をもって感じたものです。
「一回の食事ごとにたくさん食べる」習慣から、「フルーツ+カロリー控え目」を意識した、新しい食習慣に切り替えていくことが、私のダイエットの大きなボイントです.食欲抑制剤のスリメックスも空腹感を感じなくさせます。

同じものを食べているのに、どうして私だけ・・・
太ってしまう原因の一つに、基礎代謝の低下があります。日常的に、歩く・運動するといった活動量が少なくて、摂取エネルギーのほうが消費エネルギーを上回ってし
まうと、太ってきます。また、年齢とともに基礎代謝力が落ちていくので、摂取したエネルギーを体内で消費しにくくなります。
あまり食べてないのに、最近太ってきた、家族とほとんど同じものを食べているのに、どうして私だけ太るのかしら?と感じていたら、「基礎代謝」を思い出しください。
解説【基礎代謝(BM)】体を横たえて、まったく体を動かしていないときも、呼吸する、心臓を動かす、体温を保つなど、さまざまな生命活動のために常に使っている最低必要なエネルギーのことです。
基礎代謝が落ちていませんか?
基礎代謝の中で、もっともエネルギーの消費量が多いのが筋肉です。筋肉の量が多ければ多いほど基礎代謝量はアップし、ちょっと運動しても、たとえ寝ていても、その分消費エネルギーは増えていき、太りにくい体を作ることができます。
ダイエットをする場合、消費エネルギーを増やすことがポイントです。逆に、筋肉が少ないと代謝が減るため、脂肪が燃えません。「ぜい肉」として貯まりやすくなります。ですから、同じ体重の人が同じ量を食べたとしても、基礎代謝量が違うと体重に差が出ます。逆に言うと、いくら頑張ってもやせられない人、基礎代謝が低いために痩せられない人は、基礎代謝を意識したダイエットを心がけたらよいのです。
「ムダ」な動きが基礎代謝量を高める
基礎代謝を高めるためには、筋肉を鍛え、増やす運動が必要です。食事の量を減らすだけのダイエットでは効果がありません。なぜならそうすると、体重だけでなく筋
肉屋も減り、それに伴って一層、基礎代謝が低くなってしまうからです。
でも、運動は長続きしないとか、する暇がない、もともと運動は苦手だし嫌いという方もいるでしょう。実際私も、自慢ではありませんが、運動は得意ではありません.、.
スポーツクラブなどで特別な運動もしていません。それでもダイエットを始めてからは、ちょっとした運動をするようになりました。日常の動きの中に、いくらかの「ム
ダ」を、敢えて作るように意識したのです。
駅の階段の昇り降りはもちろん階段を使うようにしました。そして、意識的に歩く量を増やしてみました。毎日というわけにはいきませんが、少しでも時間のあるときは、普段電車や車を利用している一駅間(片道、徒歩でおおよそ25分)を歩くのです。

背筋を伸ばしただけで、カロリーは消費する!
動き方、歩き方でも違いが出ます。背筋の筋肉を意識して伸ばすだけで、カロリー消費量は1‐5倍アップするといわれています。私はパソコンに向かった後など、前かがみになりがちな姿勢を直すため、ちょっと背筋を伸ばすように意識しました。その後は、軽い手足の運動やラジオ体操のマネゴトをして心身をリラックスさせました。
このような、簡単でしかも自分に負担がかからない程度の、ちょっとした運動でも、筋肉を鍛えられるので基礎代謝アップになり、脂肪を燃焼させ、太りにくい体を作るのに効果があります。運動が得意でない私でも、これは楽しんで続けられました。代謝がよくなると、身体がどんどん楽になってきます。どんどん痩せやすい身体になっていく実感を持てることも、ダイエットを続けられる理由の一つだったと思います。
冷え性だと、なぜ太るの?
基礎代謝の低下にも関係するのが、冷え性。太っている人に冷え性が多いのも、事実です。とくに女性に多く、「寝るときも靴下をはかないと眠れない」とか、「平熱が36℃ない」という方は、案外多いのはないでしょうか?
こういう方は、基礎代謝が低いので、血流が悪く、手足がいつも冷たく冷えています。表面的には温かくても、体の奥では、冷えています。
私たちの体は、体全体の温度が冷えると、血管から熱を逃.がさないように血管を縮めます。血管が縮むと血液の流れが悪くなり、手足の先のすみずみまで走っている抹消血管まで、血液が行き渡りづらなくなります。酸素、三大栄養素やファイトケミカルなども運ばれづらくなります。同時に新陳代謝も低下し、水分を排出する力も弱まってきます。
こまめに体を動かして血行をよくしよう
冷え性で太っている女性に多いのが、太ももやお尻の脂肪がたっぷりついているケースです。これは、本来ならば体外に排出されるはずだった、脂肪分を含んだ老廃物などが溜まってしまったことからきているのです。
女性に冷え性が多いのにも理由があります。血流を促す血管の収縮に必要な筋肉量が、女性は男性よりも少ないために、冷え性になりやすいと考えられています。冷え性の方は、軽い運動をしてみましょう。疲れるようなきつい運動はしなくてかまいません。例えば深呼吸でも腕を回してしっかりやると、効果的です。筋肉屋を増やしたり、半身浴で体の中から温めたり、自分に合った、全身の血液を循環させる方法を考えてみてください。また、冷たい飲み物の取りすぎにも注意しましょう。
朝あまり食べなくても便秘になりませんか?
私たちは、体内時計をもっています。普通、朝は、夜食べた食物が消化・吸収され、腎臓や大腸が排泄の活動を始める時間です。朝からごはんをたくさん食べてしまうと、
胃や小腸は消化・吸収の慟きの準備に集中するだけの時間になってしまいます。そうすると、排泄機能は、当然低下します。
その点、キウイフルーツなら、胃、+二指腸、小腸、空腸、大腸(結腸)や直腸などの消化器官にも、ほとんど負担をかけることなく、栄養成分などを消化吸収できます。そのため、お通じもよくなるのです。
便秘は、あなどれません
女性に多いのが便秘です。便秘は、太る大きな原因の一つです。口から食道を経て、胃や小腸で消化された食べ物は、まず主に大腸に入り、腸壁の筋肉が伸びたり縮んだりする「蠕動運動」(消化、吸収、排泄のための運動)によって、さらに先へと運ばれます。この運動がうまく行われないと、便は大腸に留まりやすくなり、便秘の原因となります。朝、忙しくてトイレに行きそびれたり、トイレに行きたいのに我慢し続けたりすると、大腸の働きが悪くなり、「便意」を感じなくなってしまい、便秘になるのです。そうすると、体外に排出されるはずの無用な老廃物、大腸内で作られた発ガン性物質や不必要な脂肪分などが、再び腸管から吸収されてしまいます。

消化器官は「第2の脳」
一方、大腸内に残った便は、毒素を発生させたり、悪玉菌の増殖を助けたりします。すると、体全体が冷え、冷えた臓器を温めるためにもっと脂肪が蓄積される、という完全な悪循環を生み出します。便秘は、単に太る原因になるだけではなく、腸内環境を悪くします。これは、ガンや心筋梗塞、糖尿病、高血圧症や肝疾患などの生活習慣病や、さまざまな病気の原因になります。
胃や+二指腸、小腸や大腸の消化器官は、「セカンドブレイン」あるいは「2番目の脳」、「第2の脳」などと言われていますが、私たちの「ダイエット=健康」には、常に「第2の脳」を正常な働きに保つことが不可欠です。
キレイにやせたいなら、便秘を改善しましょう
健康的にきれいでスリムな一生を過ごしたいと恩ったら、まず便秘を改善することです。多めに食事を摂っても太らない人は、常に代謝が活発なので、スムーズな排便があるはずです。
一方、太っている人は便秘になりやすい事情もあります。肥満による皮下脂肪が原因で腹筋の働きが弱まれば、腸の運動がうまくできなくなり、便秘の症状が重くなっていくのです。便秘の原因には、食物繊維や水分不足の食生活、運動不足、腹筋力の低下やストレスなどがあります。一日も早く便秘症を改善するようにしましょう。

太りやすい遺伝子って、なに?

少し食べて太る人も、たくさん食べても太らない人もいるのはなぜでしょう。
理由は、生活習慣や代謝エネルギーの違いだけではありません。もともと体脂肪を蓄えやすい体質や、エネルギー消費が少ない体質など、肥満に関する遺伝子(DNA)も原因であることが明らかにされつつあります。この肥満に関係する遺伝子は染色体の中に存在します。人間の染色体のうち、女性の染色体23(Y染色体)を除くすべての染色体の上にあると考えられていて、「肥満遺伝子]と呼ばれます。
「肥満遺伝子」は、体内に入った栄養を脂肪に変えて脂肪細胞の中などに蓄えるための遺伝子です。例えば狩猟時代、次にいつ食べ物にありつけるかわからない大昔の飢餓期や、食料が乏しい時代には、危機に備えて、栄養を体に脂肪としてためこんで準備していました。食糧がない時には、体内の脂肪をエネルギーとして消費できるようにするためです。食糧備蓄貯蔵遺伝子、といってもよいでしょう。
現代人が受け継いでいる「肥満遺伝子」
さて、この「肥満遺伝子」を持っていた人々は、少量の食事でも生き延びることができたと考えられています。そして、現代人の多くがこのタイプの肥満遺伝子を受け継いでいるといわれます。狩猟時代や食べ物が十分になかった時代には都合がよかったのですが、現代では、高脂肪の食事を摂っている人、過食の人や運動不足の人たちが増えていますから、問題です。肥満遺伝子がエネルギーの産生を倹約して、余った脂肪を肝臓や胴回りの脂肪細胞中に溜め込みます。するとエネルギーとして使われなかったブドウ糖や脂肪などが、主に脂肪として肝臓や筋肉などに蓄積されてしまうのです。
解説【脂肪細胞一・・・脂肪の合成や分解、蓄積をおこなう細胞で、この脂肪細胞の脂肪蓄積量が増大すると、肥満になります。

あなたは太りやすい?やせやすい?

一般に、肥満はおおよそ3つの肥満体型に分けられます。お腹周りが太っている「リンゴ型」、下半身が太っている「洋ナシ型」、全体的に太っていないが、将来生活習慣で太る可能性のある「バナナ型」です。
「リンゴ型」〜内臓に脂肪がつきやすいタイプ
日本人の約34%がこのタイプといわれています。ダイエット前の私も、正にこのタイフでした。内臓脂肪がつきやすく、太るとまず、お腹がぽっこりと出るのも特徴で
す,男性や更年期後の女性に多く、ビール腹や中年肥りともよばれています。いわゆる内臓脂肪型肥満です。
内臓脂肪型肥満の人は糖尿病・高血圧・高脂血症が合併することが多く、「リンゴ型」肥満では、心筋梗塞や脳卒中を引き起こす確率も高くなると考えられています。
肝臓などの内臓に脂肪がつくほか、腕、背中などにも脂肪がつき、2重アゴにもなりやすい特徴があります。このタイプの人は、糖質(炭水化物)の代謝がうまくいかず糖分が脂肪に変わってしまい、余った脂肪が内臓脂肪として蓄積しやすくなります。
糖質(炭水化物)を分解しにくくなりますから、糖質の摂取量を減らすようにします。
ワンポイントアドバイス
・連動は、内臓脂肪に働きかけるジョギングやエアロビクスのような有酸素運動が向いています。乳酸なども出ないこうした運動は、疲労感も軽減できます。
・野菜やフルーツをたっぷりとること。白米より玄米、白パンより全粒パンのように精白されていない糖質(炭水化物)を摂るようにしましょう。そのほか肉類・魚類・豆類も進んで食べるようにします。ただし間食に甘いものが食べたくなったら、お菓子ではなくレーズンや乾燥イチジクなどのフルーツを摂るようにしましょう。
・通常の人の1日当たりの基礎代謝カロリー消費量に比べて、200キロカロリー程度低いので、ただでさえ、ご飯およそ一杯分をいつも余分に摂っている状態。意識して、カロリー摂取は少なめにしましょう。

「洋ナシ型」〜脂質を分解しにくく、下脂肪がつきやすいタイプ
上半身よりも、腰やお尻、下腹部、太ももなどの下半身に皮下脂肪が蓄積されやすいのが特徴。いわゆる皮下脂肪型肥満です。日本人の約25%がこのタイプで、女性はもともとホルモンの関係で皮下脂肪がつきやすく、日本人女性の約60%は「洋ナシ形」だと言われています。
ワンポイントアドバイスい・
・運動は下半身を中心にした筋肉運動を心がけます。
・揚げ物、炒め物よりも、蒸したり煮たりして油を使わない調理法で食べるようにしましょう。ジャンクフードも、もちろん控えたほうがいいですね。サラダには、油分が多いマヨネーズやドレッシングは控えて、塩、コショウ、レモンおよびビネガー、あるいは、オリーブオイル、ノンオイルドレッシングにしましょう。さっぱりした調理や味付けのものがよいのです。
・基礎代謝量が1日100キロカロリー低いので、カロリー摂取は少なめにしましょう。
「バナナ型」〜筋肉がつきにくいタイプ
全体的にやせているか、または全体的に太っているタイプです。日本人の約16%がバナナ型と言われています。一般に、基礎代謝量が高いので、太りにくいタイプです。また、全体的にタンパク質の摂取量が少なく、分解が早すぎてあまり身になりません。
若い時は、過剰な脂肪もありませんが、筋肉もつきづらく、痩せ型です。しかし、30代半ばで加齢によって代謝が落ちてくると、脂肪がつきやすくなることがあります。代謝が高く太りにくい反面、一度太ってしまうと、痩せにくいタイプです。
ワンポイントアドバイス
・運動は全身の筋肉を使うような運動をするようにしましょう。
・野菜やフルーツのほかに、魚や豆などタンパク質を多めにとること。胃腸の弱い人
が多いので、胃もたれしやすいものは、よくかんで食べましょう。最初に食べたものは吸収が良いので、最初にタンパク質を摂るように心がけましょう。
・筋肉が落ちやすいので、筋肉をつける運動もするとベター。
・基礎代謝は200〜300キロカロリー高いので、摂取カロリーから基礎代謝カロリーと消費カロリーを引くとマイナスです。太りにくく、やせやすい体質といえます。
生活環境をチェックしよう!
人が太ってしまう原因には、私のように、食生活の環境変化によるものや、精神的な変化や生活環境の変化などが、誰にでも必ずあるはずです。
今からダイエットを始める方は、まず、大り始めたころから現在までの生活スタイルを振り返ってみましょう。大り出す前と後では何が違うのか考えてみましょう。もしも、何か以前とは違う生活習慣、食習慣に気がついたら、そこを意識して改善していくことが必要です。
太り始めたころの生活のスタイルを振り返ってみましょう。
普段の生活で、あてはまるものがあったら、チェックしてみてください。

・昔はよく運動をしていたのに、近頃スポーツはほとんどしていない。ただし、食生活は以前と変わっていない。
・今までは電車やバス、徒歩で外出(通勤)していたのに、最近、車に変えた、妊娠、出産、育児から解放された今、気がつくと、家でごろごろしながら、なんとなく間食をしている毎日だと思う。

・仕事が忙しくなり、昼や夜に、カツ丼、牛井、中華丼、ラーメン、スパゲッティなどの単品ばかり食べてしまう。
・人間関係や仕事のストレスが増えると、ドカ食いをしてしまうことが多い。
・どちらかというと、ゆっくり味わわずに、早食いをしてしまう。
・外食が増えている。
・お酒を飲むと、ついつい食べ過ぎてしまう。だらだら寝る直前まで食べ続けてしまうときもある。
・最近、料理はあまりしていない。週4日以上、昼食・タ食を外で買うことがある。
・仕事の帰り道など、コンビニに寄って夜食を買うことが習慣になっている。
・お菓子類を食事代わりにすることがある。
・お腹が空いていないのに無理に食事をしたり、おいしそうなお菓子があると、ついつい食べてしまったりする。
・おかずより、ご飯やパン、麺類などの穀類、糖質(炭水化物)をたくさん食べる。
・仕事をしながら、テレビを観ながら、漫画を見ながら、という「ながら食い寸が多い。
あなたは、いくつ当てはまりましたか?
これらはどれも、必要以上に食べ過ぎることにつながりやすく、体重を増やす原因になります。太り始めたころからの習慣や行動、食生活を見直してみましょう。何がいけなかったか、間違った食事をしていなかったか・・・自分で気がつくことが、ダイエット成功の第一歩です。
満腹と空腹のシーソーゲーム
通常、食べ物が胃に入ると、食べ物から吸収されたブドウ糖は血液の中に入ります。するとミフドウ糖の血中濃度が高くなり、「血糖値」が上がります。これが十分になってくると、脳の中の「満腹中枢」という場所を刺激して、満足しましたよ、と信号を送り、食欲にストップをかける仕組みになっています。人がこの満腹を感じるまでに、だいたい20〜30分はかかると言われています。ですから、ゆっくり噛んで味わって食べると、食べている間にある程度のところで満足感が得られるのです。
ところが、10分くらいで「早食い]をした場合、満腹感がなく、物足りなさを感じて、食べ過ぎてしまうことがあります。
それには理由があります,短時間でたくさん食べると、血中ブドウ糖濃度が急激に上がるために、正常植に下けようとして、インスリンが過剰に分泌されます。すると、今度は、血中、フドウ糖濃度が下がりすぎてしまうのです。そして、「満腹中枢」が刺激される前に、「空腹中枢]が刺激されて、まだ足りないよ、という信号が送られてしまいます。つまり、再び食欲が高まるのです。

早食い・ドカ食い・ながら食い、どれもNG!
「ドカ食い」も同じで、T度にたくさん食べるとインスリンの分泌が盛んになり、その働きで脂肪が肝臓や胴回りの皮下脂肪などに蓄えられてしまいます。また、「な
がら食い」は、食事そのものに興味や意識が行っていないために、満足感が少なく、ついつい食べ過ぎることになるのです。
「早食い」・「ドカ食い」・「ながら食い」をやめたら、自分でコントロールできる範囲で食べることができ、予定した食事量で清々しく満腹感を実感することができるは
ずなのです。それが、実は心にも体にも無理のないダイエットです。
とにかく今すぐに、これら「3大肥満達成食」を改めたいものです。
食欲抑制剤のスリメックス(シブトラミン)の服用で、どか食いは、防げます。

やせる秘密がぎっしり!キウイフルーツのミラクル7成分

さあ、いよいよキウイフルーツの秘密に迫りましょう。キウイフルーツは、まさに栄養の宝箱であり、玉手箱です。きれいに、健康に、スリムになるのに役立つ代表的な成分を、大きく7つに分けて、ご紹介します。
その1:ビタミンACE
その2:生体ミネラル
その3:消化酵素アクチニジン
その4:食物繊維
その5:有機酸
その6:ファイトケミカル
その7:アミノ酸

その1一ビタミン類
・・・健康の源をつくる優れた効果を、たくさん持っています。
キウイフルーツには、体の中でビタミンAに変わるβ‘カロテン、ビタミンC、葉酸を含むビタミンB群、Eなど、たくさんの種類のビタミンが含まれています。
「ビタミンACE(エース)」
キウイフルーツには、「ビタミンACE(エース)」とよばれるビタミンが含まれています。といっても、「ビタミンエース」という種類のビタミンがあるわけではありません。ビタミンA、C、Eがそろったときに、ビタミンの中でもエース的な活躍をして、トリプル効果を生み出すため、こう呼ばれています。そう、これらは、単独で摂るよりも一緒に摂るときに、相互に助け合い、相乗効果を発揮します。そうすることで、活性酸素と戦うパワーを、より高めることができるのです。
これらをバランスよく含んでいるキウイフルーツは、肌を若々しく保ち、病気や老化の原因となる過剰な活性酸素を撃退。体をさびさせないようにする力があり、ダイエットには欠かせないフルーツの一つです。
ビタミンA
ビタミンAは、皮膚と粘膜を強くし、肌荒れや乾燥肌を改善する力があるビタミンで、体内の酵素によってβ‐カロテンから作り出されます。β?カロテンは、カボチャ、ニンジン、小松菜などの緑黄色野菜やフルーツに豊富に含まれていますが、抗酸化作用があり、免疫力を高める作用も持っています。
ビタミンC
キウイフルーツに含まれるビタミンCの量は、フルーツの中でもとりわけ多く、100g中に約69昭前後。レモンなどと比べると舌で感じる酸っぱさが少ないために、「ビタミンCが豊富だという気がしない]という声も聞かれますが、その数値はレモンの1.4倍、ミカンの2倍強に当たります。私たちの体が一日に必要とするビタミンC
の量は約100昭。キウイフルーツー個(一般的な種類・大きさのもので一個当たり約100g)で、その70%を摂れる計算です。ビタミンCは、人間の体の中では作れないため、外から摂らなければなりませんが、一度にたくさん摂っても体内には蓄積されず、短い時間で排出されてしまうので、一日に数回に分けて摂るのが理想的です。
さて、ビタミンCは、有害で、過剰な活性酸素を取り除く働きをする、「抗酸化作用」に優れています。皮膚を保護して守る効果や、美肌効果などが期待できます。また、
血液中の画質が酸化するのも防いでくれます。コレステロール値を下げたり、白血球に働きかけて免疫力をアップさせ、風邪を引きにくくするのにも役立ちます。
また、新鮮な生の野菜やフルーツには、ポリフェノール類、ビタミンAやβ-カロテンのような抗酸化成分が含まれているのですが、これらをビタミンCと同時に摂る
と、失われかけていた体内のビタミンCが復活し、再び、それらが本来持っている抗
酸化効果を発揮するようになります。
ビタミンE
キウイフルーツは、ビタミンEも豊富です。キウイフルーツー個100gで摂れるビタミンEは1.3mg。ミカンの0・75倍、バナナの0・6倍、リンゴの1・5倍(すべて100g中)に当たります。
ビタミンEは、「美容・若返りビタミン]ともいわれます。抗酸化作用があり、肌の大敵である脂質が酸化するのを防いでくれます。実は、このときビタミンE自身は酸化してしまうのですが、ビタミンCが体内に豊富にあれば、再生して、再び抗酸化作用を蘇らせてくれます。ですから、単独で摂るよりも、EとCを同時に摂った方が、はるかに高い抗酸化作用や相乗効果が期待できます。
そのほかのビタミン群
キウイフルーツには、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB類の一種である葉酸、ナイアシンなども含まれています。
ヒタミンB1は、砂糖などの糖質を分解する酵素を助け、エネルギーに換える働きがあります。また、皮膚や粘膜を健康に保つ力があります。さらに、脳の中枢神経や手足の末梢神経を健康に保ったり、動悸や息切れを解消することにも役立ちます。
ビタミンB2は、脂質や糖質をエネルギーに変える酵素を助け、また抗酸化酵素の補酵素として、ダイエットにも有効です。皮膚や粘膜を正常に保つ働きもあります。
ビタミンB6は、タンパク質を代謝する酵素の補酵素として働き、神経伝達物質の合成に役立ちます。また、筋肉や血液が作られるときの手助けをします。
葉酸は、遺伝物質であるDNAやRNAを構成している核酸の合成に不可欠です。
赤血球を作る手助けもします。
ナイアシンは、ニコチン酸とも呼ばれます。糖質、脂質、タンパク質を代謝する補酵素として働き、エネルギー代謝に役立ちます。神経や脳の機能を正常に保つ働きがあり、また、消化器や皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きもします。

その2一生体ミネラル
・・・体の健康バランスを、良好に保ち続けてくれます
現在、日本人の食生活ではアルカリ性ミネラル分が不足しがちだといわれます。手軽に多用されるインスタント食品や冷凍食品、肉料理などの酸性食、野菜そのものの栄養価の低下など理由はいろいろですが、ミネラル補給が必要な状態なのは確かです。
キウイフルーツには、そのミネラル類がバランス良く豊富に含まれています。例えば、血圧を調節するカリウム、心臓や筋肉、神経、骨にとって重要なマグネシウム、骨相しよう症を防ぐカルシウム、貧血の予防に役立つ鉄分、そのほか、亜鉛、リン、ナトリウムなどの「生体ミネラル」を実にバランス良く含んでいるのです。
生体ミネラルとは、ビタミン類とともに、体内の酸とアルカリのバランスを整えて、健康な体を保つ働きをしてくれる機能性ミネラル成分。「恒常性(どんなときも体を一定の正常な状態に保とうとする機能のことのために重要なものです。

その3一タンパク質分解酵素アクチニジン
・・・過剰な内臓脂肪や皮下脂肪を減少させてくれる立役者です
さて、キウイフルーツに豊富に含まれるビタミン・ミネラル類ですが、実は酵素がなければ、体の中で+分に慟けません。そのためにビタミンや生体ミネラルは、酵素を助ける「補酵素」と言われています。キウイフルーツには、代表的な成分として、消化酵素アクチニジンが含まれています。アクチニジンは、私たちが食べた肉や魚など動物性タンパク質の消化を大いに助け、アミノ酸というかたちで吸収しやすくしてくれます。そして、小腸でアミノ酸の吸収が良くなり、アミノ酸生成が活発になると、過剰な体脂肪の分解が促進されます。つまりアクチニジンは、体の中にたまった過剰な内臓脂肪や皮下脂肪を、減少させてくれることになるのです。お肉を料理する前に、キウイフルーツの果汁やつぶした果肉などを肉にまぶすと、硬い肉でも驚くほど軟らかくなりますが、これも食物(植物)酵素アクチニジンの効果です。
普通、酵素が豊富に含まれる食物を食べると、その食べ物自体が持つ消化酵素によって食べたものの消化が進みます。そうすれば体は、消化に自分の大切な酵素を使うかわりに、体全体の機能を維持するために使うことができます。遅い時間に食事を摂りがちな夜型の人にとっては、夜、朝ともに胃腸に負担をかけないほうがよいですから、食物(植物)酵素は消化の強い味方になります。酵素が非常に豊富なキウイフルーツは、その意味で、夜型の人の夜食などにも適しています。
その4一食物繊維
・・・便秘改善、過剰な脂肪分を排出させる実行役
食物繊維の含有量は、フルーツのなかでもトップクラスのキウイフルーツ。一個約100gの中に、食物繊維2・5gが含まれており、それは例えば、バナナの約2・3倍、ミカンの2・5倍です。ちなみに、厚生労働省では、食物繊維の目標摂取量を成人1人1日当たり男性20g、女性17gと定めています(食事摂取基準策定)が、一日にキウイフルーツ2個を摂ると、必要量の約1/3を満たすことができることになります。
キウイフルーツをたくさん食べるとお腹がゆるくなる、という人がいますが、早ければ食べて数時間後にはもうその効果がわかるほどに、便秘改善の効果は絶大です。
キウイフルーツには、「可溶性」「不溶性」2種類の食物繊維が含まれ、「可溶性」食物繊維代表のペクチンには、食物から摂った脂肪が小腸で吸収されるのをブロック
する働きがあります。これで脂肪分が体内に留まることなく、大腸を経て排泄されます。こうして血中コレステロール値が下がり、肥満予防効果が大いに期待できます。
可溶性食物繊維は、血中のコレステロールの中で悪玉とよばれる「LDLコレステロール」の値を下げる働きがあり、動脈硬化や心筋梗塞予防などに効果が期待できます。
もう一方、水に溶けない不溶性食物繊維には、腸内の老廃物を排せつさせ、便秘を改善する働きがあります。発ガン性物質などの有害物質を吸着し、過剰な脂肪などを抱き込んで、スポンジのような役割をして水分を吸収しながらカサを増やして膨張します。この膨張が、大腸を剰激して「拙動運動]を活発化させ、排便を促します。
ダイエットとは単に体重を落とすことではなく、隠れている過剰な内臓脂肪をも落とすことです。数年間限りのものではなく、一生続く健康法です。真のダイエットを可能にする、という意味でも、キウイフルーツはダイエットにぴったりだと言えます,
その5一有機酸
・・・疲労回復、血液サラサラ、美肌効果に体脂肪分解
キウイフルーツには、疲労回復に役立つ「有機酸」の仲間、クエン酸やキナ酸、リンゴ酸などが、豊富に含まれています。有機酸は、植物や動物が、体内で糖を分解してエネルギーを得る過程で作り出される成分で、唾液の分泌を促進したり、胃腸の働きを活発にしたり、尿を弱酸性に保ったり、女性に圧倒的に多い膀胱炎を改善したりすることなどにも役立ちます。私たちが□に含んだときに、「酸っぱい」と感じるモトですが、その美容・健康効果は絶大。ダイエット中は進んで摂りたいものです。
ほかにも、レモンやライム、桑の実、リンゴ、オレンジやナシ、また、クランベリーなどのフルーツに含まれています。
その6一抗酸化ファイトケミカル
・・・口臭予防、ニキビ撃退、ガン予防にも効果を発揮
キウイフルーツには、過剰な活性酸素を取り除くことで有名なポリフェノール類や、免疫アップで有名なキノコ類に豊富に含まれるβ’グルカンと同じような構造をもった「多糖体]が含まれています。「抗酸化ファイトケミカル」といわれるものですが、健康をキープするのに欠かせない「第七の栄養素」として注目を浴びています。
抗酸化ファイトケミカルとは耳慣れない言葉ですが、簡単に言うと、植物の恵み、とでもいうもの。多くは、生のフルーツや野菜の色素、辛味成分です。これらは人間の健康にとっても良い機能をたくさん持っていて、体内で抗酸化成分の役割をします。
例えば、免疫効果を高めたり、バクテリアやウィルスに作用して感染症を防いだり、炎症を抑えたり、ガンなどに対しても治療や抑制の効果があるといわれているのです。
キウイフルーツにたくさん含まれるファイトケミカル。中でも、渋み成分タンニンのような抗酸化ポリフェノール類は、皮の部分に多く含まれているため、皮ごと摂った方がより効率良く抗酸化力を高めることができます。だから、私は、皮ごと食べることをおすすめしています。「えっ、皮ごとり‥皮なんて、苦くないの?」と、驚かれるかもしれませんが、種類によっては、ケバケバした毛のようなものが少なく、硬い芯の部分を残してまるかじりだってできます。皮ごと食べにくいものは、茶色い毛のようなものをタワシで取り除き、ジュースにするのがおすすめ。キウイフルーツの場合、残留農薬は多くありませんが、皮ごと食べる時には、皮を+分に洗いましょう。
そのほか、キウイフルーツには、生体ミネラルのマグネシウムを含む葉緑素(植物などの緑色色素で、クロロフィルとも呼ばれます)も含まれます。葉緑素は、ガンの発生を抑える働きや、月経過多症(普通より出血量が多かったり、月経期間が長引いたりする症状)を改善してくれる有能な働きをします。さらに、血液中の画質の酸化を防ぐので、コレスステロール値を下ける慟きもあります。また、消臭・殺菌効果があり、ニキビの原因・アクネ菌の繁殖を防ぎ、肌の炎症を抑えることにも役立ちます。
その7一アミノ酸
・・・ダイエットを促進させるカルニチンを作り出す
ダイエットをする上で、とりわけ注目したいアミノ酸がキウイフルーツにはたくさん含まれています。脂肪燃焼を高め、カルニチンの材料となる「必須アミノ酸リジン]と、カルニチンの合成を助ける「必須アミノ酸メチオニン]の2つです。
カルニチンは脂肪燃焼を促進させる成分の一つで、過剰な体脂肪をエネルギーに変える効果を高める働きがあります。カルニチンが体内にたくさんあれば、それだけ、脂肪を効率よく消費、燃焼させてエネルギーに変換することができるわけです。それならぜひ体内にカルニチンをたくさん欲しいものですが、残念ながら私たちの体の中で作られるカルニチンの産生量は、20歳ごろのピークを境にして減少していきます。
そこで、キウイフルーツの出番です。キウイフルーツには、必須アミノ酸「リジンメチオニン]に加え、ナイアシン、ビタミン86、ビタミンCや生体ミネラル、鉄などがバランスよく含まれていて、それら相互の力でカルニチンを作り出すことができるのです。アンチエイジングやダイエット対策に対して強力に力を発揮してくれます。
アミノ酸は、私たちが生きて行く上でなくてはならない、いわば生命の源の1つといえるものです。体を形作る内臓や血液、骨、筋肉などの主成分であり、身体の組織そのものを作り上げている材料が、タンパク質。アミノ酸は、そのタンパク質を構成しています。アミノ酸は、必要に応じて、身体のエネルギー源としても利用されます。

これを守れば、「朝キウイダイエット」は必ず成功する

毎日の生活や食事で気をつけたいことを徹底マークー・これを守れば、おやつやお
酒を楽しむのも、自由です。つらいダイエット、我慢のダイエットはもう終わりです。
「朝キウイダイエット」を成功させる3つの約束
1.ダイエットの目的を忘れないこと。
2.食事は楽しんで。でも、いつも「腹八分」を心がけること。
3.食事には、新鮮な野菜や果物をたくさん取り入れること。
この3つの約束を、日常の生活のなかで実行しやすくするために、次の孫の法則」
に気をつけてください。そうすれば、ダイエット成功への扉がおのずと聞かれていきます。健康的で美しく、スリムなあなたに、一歩二歩・・・近づいていきます。

日常生活で10の法則を実行!
1.「ダイエットをする」と決めたからには、「やせる」「健康になる」「きれいになる」といった目標をいつも忘れないこと。
2.酵素を含んだ食品、生のフルーツや野菜を多く摂りましょう。お弁当やお惣菜、冷凍食品など、充実した加工品が増えています。知らないうちに脂質、糖質などを多く摂ってしまいがち。熱を加え、調理後に時間も経った加工品には酵素も含まれていませんから、新鮮な素材を家で調理するようにしましょう。
3.昼と夜あわせてできるだけ、最低5種類のフルーツまたは野菜を摂りましょう。
野菜やフルーツには、酵素をはじめ、ファイトケミカルが豊富に含まれています。
4.夕食は単品メニューを避けて。量は少しずつでも色鮮やかに多品目を摂りましょう。そうすれば、目も心も味も楽しみが倍増1・色の濃いフルーツや野菜には、食欲を高める「カラーテラピー(色彩療法)」効果があり、多品目なら満足感が得られます。「食べたいのに食べられない」ストレスになっては逆効果。一日の食事の全体量は少なめにして、目の前に並ぶ食事の種類を増やすと、飽きることもありません。
5.お酒はほどほどに飲むと効果的。飲まずに我慢すると余計なストレスになってしまう方は、お酒のリラックス効果も味方につけて、ダイエットを長続きさせましょう。
6.目指すのは「満足する食事」で「満腹する食事」ではありません。満腹になるまで食べないこと。ただし満腹になる量でなくても、ジャンクフードを食べて間食ばかりしていてはダメですよ。ケーキやスナック菓子を食べるときは控えめに。
7.朝食に、キウイフルーツとシリアルなどではもの足りないと感じた時は、フレッシュな野菜、フレッシュな野菜ジュースやヨーグルト、ドライフルーツなどを同時に摂るようにします。後でレシピをご紹介するベーグルでも、よいでしょう。
8.冷蔵庫を食べ物であふれさせない(いっぱい入っているとつい手が伸びます)。
9.空腹時には買い物に行かない。
10.見えるところにお菓子を積んでおかない。

キウイフルーツ豆知識

なじみがあるようで、意外と知らない、キウイフルーツの豆知識をご紹介します。
歴史
私たちが食べているキウイフルーツは、秋から冬にかけて国産ものが出回るほか、ニュージーランドなどからの安価な輸入ものを、ほぽ一年中入手できます。
マタタビ科・マタタビ属のツル性植物。一般に市場で見かけるヘイワード種などの原産地は、中国の揚子江流域。野生で収穫され、外観が動物のサル(中国ではサルのことを「ミホウ」といいます)に似ている桃という意味で、。ミホウトウヽと呼ばれています。中国では、古くから漢方薬として用いられ、解熱鎮痛作用、糖尿病改善、胃ガンや直腸ガンの治療などに使われていました。20世紀初頭、中国を訪れたニュージーランド人が本国で「チャイニーズ・グーズベリー」‐‐(中国スグリ)の名前でキウイフルーツの種子を紹介。熱心な育成家らの努力により、優れた品種が誕生しました。
そして、1953年には、アメリカやイギリスに輸出され始めます。このとき、ニュージーランドの国鳥である、飛べない鳥「キウイバード」に似ているところから、「キ
ウイフルーツ」と名づけられました。1960年代には日本にも本格的に輸入され、今では愛媛県、香川県、福岡県、和歌山県、静岡県、神奈川県をはじめ、各地で生産されています。特に香川県はキウイフルーツの生産が盛んです。
日本ではキウイフルーツを「オニマタタピ」や「シナサルナシ」とも呼んできましたが、現在市場に出ているキウイフルーツとは、品種が異なります。
キウイフルーツの種類
一口にキウイフルーツといっても、その種類、色や形はさまざま。気候条件によって、大きく3品種に分けられます。
1.亜熱帯、温帯型の大きめなキウイフルーツ
果物屋さんやスーパーなどで最も一般的に出回っているのは「ヘイワード」という品種です。国産のキウイフルーツは、おおよそ90%が「ヘイワード」です。表面は、けばけばとした茶褐色の毛のようなもので覆われ、果肉は鮮やかなエメラルドグリーン。このほか、うぶ毛がほとんどなく、果肉が黄色くて甘みが強い、黄色キウイなども最近はよく出回っています。品種名は、「アップルキウイフルーツ」や「ホート16A」。
黄色キウイフルーツは、酸味が少ないので、酸っぱいのが苦手な人にもおすすめです。
ほかに、1987年に私が初めて日本に紹介した、「エルムウッド」などがあります。
東京では11月下旬から12月上旬に収穫できます。
2.寒冷地型のキウイフルーツ
朝鮮、中国北部、シベリヤなどが原産で、代表的な「アーグータ]という品種があります。私が20年以上も前に日本に紹介したもので、果肉も外観も、エメラルドグリーンです。果皮には毛がなく、柔らかいので、桜桃(サクランボ)のようにそのまま食べることができます。東京では、8月下中から9月上旬に熟しますが、あまり日持ちしないことが欠点です。このほか、中国から入ってきた種類で、果肉の芯が赤い「紅芯」や黄色の「エンペラー]などがあります。東京ではい‥月下旬に完熟します。
3.起寒冷地型の珍しいキウイフルーツ
代表的なのが、「コロミクタ]と呼ばれる品種です。これも私が、1987年に、初めて日本に紹介しました。「コロミクタ」は「アーグータ」より、大きさがやや小
ぶり。外観や果肉は、ともにグリーンです。

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